美肌の条件として「キメの細かい肌」があげられますが、キメが細かい肌とはどんな肌状態のことを指すのでしょうか。
「キメの細かい肌」というのは、肌の表面がなめらかでツルツルした肌ざわりの状態をいいます。
反対に「キメの粗い肌」は、肌の表面に凹凸があったり、ザラザラした肌状態を指します。
しかし、何が原因で肌のキメが粗くなるのでしょうか。
もともと脂質性肌の方は、お肌のキメも粗い傾向にあるようです。
それは皮脂分泌が多く、毛穴が開いた状態のため、肌表面が凸凹が目立つからです。
肌のキメは、毛穴と密接な関係性があり、毛穴が大きければ自然と肌のキメも粗くなりますし、毛穴を引き締めれば、毛穴も小さくなりキメの細やかな肌へと変化ができるからです。 肌のキメが粗いか否かは生まれ持った体質的な影響もあり、スキンケアで根本から改善することは難しいといえますが、お手入れ次第でキメの粗さを目立たなくさせることはできます。
逆にいえば、生まれつきキメ細やかな肌を持っていたとしても、間違ったスキンケアを長年行っていると、美しい肌を保てることはできないと言えます。
つまり、キメ細やかな肌を生かすも殺すも、自分次第なのです。
キメ細やかな肌は、美肌の最大条件です。
「私は肌のキメが粗いから」とあきらめず、今日から正しいスキンケアを行えば、美肌を手に入れることも夢ではありません。毎日の正しいスキンケアこそが、キメ細やかな肌への第一歩ですね。



